ビルドを変えた結果が分かりにくいときは、ポーズ画面の攻撃力・HP・被弾回数を、武器や進行地点と一緒に記録しましょう。一つの数値だけで強さを決めず、攻撃面と受けた攻撃を分けて振り返る方法です。
ポーズ画面で確認できる3項目
開発者の2026年5月6日の更新記録では、ポーズメニューに現在のATK、HP、被弾した回数を表示する機能が案内されています。本記事では、この3項目を比較用の記録として使います。

| 項目 | 記録する内容 | それだけで決められないこと |
|---|---|---|
| ATK | 確認時点の表示値 | ビルド全体の総火力やクリア時間 |
| HP | 確認時点の表示値 | 被弾だけで失ったHPの合計 |
| 被弾回数 | 確認時点の表示回数 | 一撃ごとのダメージや全攻撃の回避率 |
比較前に条件をそろえる
武器、主に使っている能力、難易度、確認した部屋やボス名を併記します。進行の異なる記録を比べる場合は、その違いも残してください。
ここからの記録表は、当サイトが考案した任意の振り返り用メモです。武器や進行地点を一緒に控えるためのもので、条件をそろえればビルドの強さや被弾原因を判定できると実機で確かめたものではありません。
記録してから変更点を一つ選ぶ
- 安全に確認できる場面でポーズメニューを開き、3項目を控えます。ボタンは現在の操作設定に従ってください。
- 武器・主要能力・難易度・進行地点を記録します。
- 次の試行では、比較したい要素を一つ選びます。複数の能力や武器を同時に変えると、差の理由を分けにくくなります。
- 近い進行地点で再び表示値を記録し、前回の条件と見比べます。
- 数値とあわせて「敵に近づきすぎた」「攻撃中に囲まれた」など、覚えている場面を短く残します。
ポーズを閉じただけで数値がリセットされる、部屋を移ると回数がリセットされる、といった集計範囲は、参照した更新記録では説明されていません。特定区間の被弾数を求める場合は、前後の表示とリセットの有無を自分のプレイで確認してください。
次の試行で何を見直すか
| 気になった状況 | 見直す候補 |
|---|---|
| ATKは上がったが攻略しづらい | 攻撃の届く場所、攻撃する間合い、選んだ能力同士の関係も振り返る |
| 被弾回数が多く感じる | どの敵・部屋で攻撃を受けたかを記録し、回避や位置取りを一つずつ試す |
| HPが前回より低い | 確認地点と、それまでの回復・能力選択などの条件が同じか確認する |
| 前回と数値の比較ができない | 武器・進行地点・表示を控えた時点の記録からそろえ直す |
1回の結果だけで特定の能力を弱いと決めず、条件と実際に起きた場面をセットで残しましょう。数値が改善しても、すべてのボスに同じ立ち回りが通用するとは限りません。
よくある質問
ATKが高いビルドが必ず強いですか?
表示ATKに加えて武器・能力・困った場面を記録することはできますが、本記事にはその記録から生存率やビルドの優劣を求める検証済みの基準はありません。
被弾回数から被ダメージ合計を計算できますか?
回数だけでは一撃のダメージが分からないため計算できません。HPの差も、その間の回復などを確認せずに被ダメージ合計として扱わないでください。
キャラクターが動けなくなった場合は?
開発者の5月11日更新にはポーズメニューのUnstuckが言及されています。ビルド比較とは分けて、その項目の現在の表示を確認してください。復帰先や進行への影響は本記事では未検証です。
根拠と関連する攻略
表示項目の根拠は開発者のMay 6 Update、Unstuckの言及はMay 11 Updateです(2026年10月20日確認)。条件をそろえる方法と記録表は、本記事で提案した振り返り手順です。